年間ライセンス共通

買取ライセンスから年間ライセンスに変更できますか
はい、可能です。担当営業にご相談ください。
オフライン環境で年間ライセンスを利用できますか

はい、可能です。オフライン環境の場合は、セルフホスト型ライセンスを利用します。

年間ライセンスキーをインストールできるマシン数に制限はありますか

いいえ、ありません。
たとえば、5ユーザー分のライセンスが使用できるライセンスキーを1本お持ちの場合、5台以上のマシンに年間ライセンスキーをインストールすることができます。
※ただし、同時に利用できるマシン数は5台までです。

Ranorex Studioには、複数の年間ライセンスキーを登録することはできますか

いいえ、できません。

1つのライセンスキーで、StudioとRuntimeのライセンスを一緒に管理できますか

いいえ、できません。

年間ライセンスの有効期限はありますか

はい、あります。有効期限が切れるとRanorexを使用できませんので、ご注意ください。

Ranorex Studioがインストールされているマシン環境での年間ライセンスの設定方法を教えてください

Ranorex Studio(Ranorex Licensing)でライセンスキーを指定する、もしくは、ライセンスファイルに使用するライセンスキーを指定します。
Ranorex Licensing画面でのライセンスのインストール

Ranorex Studioがインストールされていないマシン環境(ランタイム環境)での年間ライセンスの設定方法を教えてください

コマンドラインでのテスト実行時にライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)で設定する方法と、Ranorex Studioでビルド時に付与されるライセンスファイルに手動でライセンスキーを指定する方法があります。

コマンドラインでのテスト実行時にライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)で設定する

マシン環境にRanorex Studioがインストールされいないかつ、ライセンスファイルも付与されていない状態でテストを実行した場合、ライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)が起動され、ライセンスの設定を要求されます。この間、テストは停止しますが、年間ライセンスキーを設定することでテストを続行できます。また、1度ライセンスの設定をおこなった後は、ライセンスを再設定する必要はありません。この時、ライセンス情報は、C:\ProgramData\Ranorex3_Server.licで管理されます。

ランタイム環境でのライセンス設定

Ranorex Studioでビルド時に付与されるライセンスファイルにライセンスキーを指定する

Ranorex Studioの「設定」にて、「全般」タブ >「ライブラリを出力フォルダーにコピーする」を有効化し、「ライセンス設定情報を格納」ボタンをクリックします。この設定の上、ソリューションをビルドするとRanorex Studioで設定されているStudioライセンスキーがライセンスファイルに指定されて生成されます。
Runtimeライセンスを利用する場合、このライセンスファイルに指定されたStudioライセンスキーを手動でRuntimeライセンスキーに変更します。

ライセンスファイルは以下にございますので、こちらのファイル内に記載されているライセンスキーをRuntimeライセンスキーに修正ください。
C:\Users\ユーザー名\Documents\Ranorex\RanorexStudio Projects\ソリューション名\プロジェクト名\bin\Debug\RanorexLicenseManager.lic

年間ライセンスでIPアドレス制限はできますか

いいえ、できません。

年間ライセンス移行時の期間制限はありますか

いいえ、ライセンス移行後から次回の移行までの期間制限はありません。

オンライン版認証ライセンス

ライセンス認証はどのようにおこないますか(オンライン認証ライセンス)

Ranorex Studioから開発元のライセンスサーバーに直接インターネット経由でアクセスして、ライセンス認証をおこないます。

ライセンス移行はどのようにおこないますか(オンライン認証ライセンス)

オンライン版の年間ライセンスについては、「ライセンス移行」の手続きは発生しません。
ライセンスを他のマシンに移行したい場合は、各自のマシンでライセンスのアンインストール/インストールすることで実施できます。

Ranorex StudioからRanorex Agentを使用する場合のライセンスについて教えてください(オンライン認証ライセンス)

Ranorex Studio(Ranorex Licensing)で指定しているライセンスキーが使用されます。
Ranorex Licensing画面でのライセンスのインストール

コマンドラインからRanorex Agentを使用する場合のライセンスについて教えてください(オンライン認証ライセンス)

コマンドラインでのテスト実行時にライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)で設定する方法と、Ranorex Studioでビルド時に付与されるライセンスファイルに手動でライセンスキーを指定する方法があります。

コマンドラインでのテスト実行時にライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)で設定する
マシン環境にRanorex Studioがインストールされいないかつ、ライセンスファイルも付与されていない状態でテストを実行した場合、ライセンス設定ツール(Ranorex Licensing)が起動され、ライセンスの設定を要求されます。この間、テストは停止しますが、年間ライセンスキーを設定することでテストを続行できます。また、1度ライセンスの設定をおこなった後は、ライセンスを再設定する必要はありません。この時、ライセンス情報は、C:\ProgramData\Ranorex3_Server.licで管理されます。

ランタイム環境でのライセンス設定

Ranorex Studioでビルド時に付与されるライセンスファイルにライセンスキーを指定する
Ranorex Studioの「設定」にて、「全般」タブ >「ライブラリを出力フォルダーにコピーする」を有効化し、「ライセンス設定情報を格納」ボタンをクリックします。この設定の上、ソリューションをビルドするとRanorex Studioで設定されているStudioライセンスキーがライセンスファイルに指定されて生成されます。
Runtimeライセンスを利用する場合、このライセンスファイルに指定されたStudioライセンスキーを手動でRuntimeライセンスキーに変更します。

ライセンスファイルは以下にございますので、こちらのファイル内に記載されているライセンスキーをRuntimeライセンスキーに修正ください。
C:\Users\ユーザー名\Documents\Ranorex\RanorexStudio Projects\ソリューション名\プロジェクト名\bin\Debug\RanorexLicenseManager.lic

自社でライセンスサーバーを構築する必要はありますか(オンライン認証ライセンス)

いいえ、必要ありません。開発元のライセンスサーバーに直接アクセスして認証をおこないます。

接続プロトコルは何ですか(オンライン認証ライセンス)

HTTP/HTTPSです。

ライセンスの利用状況は確認できますか(オンライン認証ライセンス)

いいえ、ユーザーから直接、確認することはできません。
利用状況を知りたい場合は、テクニカルサポートにご連絡ください。

保持しているライセンス情報(ライセンス数や期限など)を確認できますか(オンライン認証ライセンス)

いいえ、できません。

ライセンス利用のログ出力はできますか(オンライン認証ライセンス)

いいえ、できません。

セルフホスト版認証ライセンス

セルフホスト認証ライセンスのライセンスマネージャーの要件はありますか

はい、あります。要件は以下をご確認ください。

OS要件
Windows 10(x64:バージョン1903以上、ビルド18362.1049以上)
Windows 11
Windows Server 2019(バージョン 1709以上)
Windows Server 2022

ソフトウェア要件
WSL2(Windows Subsystem for Linux 2) 対応バージョン:v2.5.9.0 以降

ハードウェア要件
CPU:4コア以上
物理メモリ:16GB以上
ディスク容量:10GB以上

ネットワーク要件
使用ポート
PostgreSQL database: 5432
Redis cache: 6379
Ranorex License Service: 3000
NGINX: 443
License Manager UI: 60081

セルフホスト認証ライセンスを利用できるRanorexのバージョンを教えてください

Ranorex 12.7以降で、ご利用いただけます。

ライセンス認証はどのようにおこないますか(セルフホスト認証ライセンス)

Ranorex License Managerで生成したライセンスをRanorex Studioに登録して、ライセンス認証をおこないます。

[手順]
1.Ranorex License Managerをアクティベートするために、「License Manager」タブでフィンガープリントを生成し、カスタマーサポートに連絡します。
 ※Ranorex License Managerをアクティベートするためのライセンスファイルと、ライセンスキーを発行するためのライセンスキー・ライセンスファイルがカスタマーサポートから渡されます。
2.Ranorex License Managerにて、ライセンスマネージャーをアクティベートするためのライセンスファイルを適用します。
3.Ranorex License Managerの「Licenses」タブで、ライセンスを発行するためのライセンスキーとライセンスファイルを設定して、Ranorex Sutdioで設定するライセンスキーを発行します。※Ranorex Studioで設定するライセンスキーは「License Key」の値が該当します。
4.Ranorex Studioのライセンス設定にて、ライセンスキーを設定します。

フィンガープリントとはなんですか(セルフホスト認証ライセンス)

Ranorex License Managerをアクティベートするためのライセンスファイルを発行するために、フィンガープリントを使用します。
フィンガープリントはマシンのホスト名とMACアドレスに基づいて生成されます。
そのため、静的なMACアドレスを使用しない仮想マシンにライセンスマネージャーをインストールする場合は、再起動後もMACアドレスが変動しないように固定する必要があります。

また、仮想環境上にライセンスマネージャーをインストールしていなくても、ライセンスマネージャーがインストールされているマシンで仮想環境を利用すると、MACアドレスが生成されてフィンガープリントが変更されることがあります。

なお、WindowsのHyper-Vを有効にしている場合は、無効にしてください。

ライセンス移行はどのようにおこないますか(セルフホスト認証ライセンス)

まずは、ライセンス移行先のマシンにインストールされたライセンスマネージャーをアクティベートするためのライセンスキーとライセンスファイルを、カスタマーサポートよりお送りしますので、
ライセンス移行先のマシンのフィンガープリントとRanorexライセンスファイルをカスタマーサポートにご送付ください。

お送りしたアクティベート用のライセンスキー・ライセンスファイルを使用して、”ライセンス認証はどのようにおこないますか(セルフホスト認証ライセンス)”の手順2-5を参照し、ライセンス認証を実施ください。

自社でライセンスサーバーを構築する必要はありますか(セルフホスト認証ライセンス)

はい、必要です。Ranorex License Managerをマシンにインストールして、ライセンスを管理します。

Ranorex License Managerは、ブラウザ上で動作します。
ブラウザ上で、URL(http://localhost:60081/licenses)を指定して起動するか、Windowsの検索窓から「Ranorex Subscription License Manager」を検索して起動します。

ライセンスの利用状況は確認できますか(セルフホスト認証ライセンス)

はい、現在使用されているライセンス数を確認することは可能です。
License Managerの「Settings」>「Machines」の画面で確認できます。

ただし、ライセンス状態(Free/Leasedなど)は確認いただけません。

保持しているライセンス情報(ライセンス数や期限など)を確認できますか(セルフホスト認証ライセンス)

はい、可能です。
License Managerの「Licenses」の画面で確認できます。

License Managerの「Settings」 > 「Machines」の画面にある、「Delete Entry」はどのように使いますか。(セルフホスト認証ライセンス)

ライセンスマネージャー上に残った不要なライセンス情報を削除し、クリーンアップをおこなう機能です。
ライセンスの削除や取り消しなど行う機能ではなく、クリーンアップ機能となります。

古いライセンス形態(買い切りライセンス)のFAQはこちら