構成管理(Git/SVN/TFVC)

Ranorexは以下の3種類のバージョン管理システムとの連携をサポートしています。
テスト作成の初期設定時にいずれかのシステムを選択することで、Ranorexが必要なテスト資産(テストスクリプト、コンフィグファイルなど)のみが自動選定され管理することができます。

  • Git
  • Subversion
  • Team Foundation Version Control (TFVC)

CI/CD

Ranorexのテストは、コマンドラインで実行可能なexe形式として生成されるため、継続的インテグレーション (CI) ツールと連携することができます。また、以下の様ような特徴を持つことから、Jenkinsなどの一般的なCIツールと相性が良いと言えます。

  • テスト結果レポートを、JUnit形式として出力できます
  • テスト実行用のJenkins プラグインを提供しています
  • テスト実行後に、ErrorLevel (終了コード)を返します
(図:CI環境イメージ例)

テスト管理ツール(TestRail)

テスト管理ツールであるTestRailを使用することで、テスト要件・テストケース・テスト実行結果を、より統合的に管理できます。
TestRailと連携することで、RanorexとTestRailでお互いのテストケースをエクスポート・インポートでき、また、Ranorexで実施したテスト結果をTestRailで管理することも可能です。

BTS(JIRA)

課題管理システムであるJIRAと連携することで、Ranorexで実施したテスト結果のエラーを、JIRAチケットとして自動生成し、管理できます。また、JIRAチケットには、テスト実行時のスクリーンショットや、動画を含むテスト結果レポートを追加することも可能です。