テスト実行時にアクションが失敗しても処理を継続するにはどうしたら良いですか? たとえば、バリデーション(Validation)のアクションなどで、検証に失敗した場合でも、テストを継続させたい場合など

以下の方法で対応可能です。

  • レコーディングモジュールのアクション毎のエラー :対象のアクションを右クリックし、ショートカットメニューから「失敗時に処理を続行」を選択します。
  • テストケース毎のエラー:対象のテストケースを右クリックし、ショートカットメニューの「エラー処理」から以下を選択します。
      • 次の繰り返しに移動して実行:次のテストに移行してテストを続行します。(データ駆動などにより、複数回テストを実行する場合に、すべてのテストを実行します)
      • 次のテストケースに移動して実行:対象のテストケースのテストを終了し、次のテストケースのテストを実行します。
      • 次の親テストケースに移動して実行:対象のテストケースのテストを終了し、次の親のフォルダーにあるテストケースのテストを実行します。同じ階層にあるテストケースはスキップされます。
      • 停止:テストを終了します。