カード決済インフラCAFIS®の次世代端末のテストに Ranorex を本格採用。大規模なテスト自動化を実現
NTTデータでは、カード決済インフラCAFIS®の次世代端末の開発にあたりテスト自動化が不可欠と判断。テスト自動化ツールとしてRanorexを選定、本格的に導入し活用中である。同ツールを採用した主な理由は、画面操作の記録によるテストケース生成能力が、非常に優れていたことによる。Ranorexの本格導入により、今まで不可能だった規模と頻度のテストを行う能力を得て、品質を大幅に向上させている。
*資料記載の担当部署は、取材時の組織名です。(取材日:2016年6月)

1988年5月設立。
主な事業内容は、システムインテグレーション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業
https://www.nttdata.com/jp/ja/

ITサービス・ペイメント事業本部
カード&ペイメント事業部
第一開発統括部
長田 武徳 氏

ITサービス・ペイメント事業本部
カード&ペイメント事業部
第二開発統括部
萩野谷 聡 氏
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- デグレード防止に不可欠な回帰テストには自動化が必要
- テスト自動化能力の高さを実感
- 20人日のテストが、わずか0.5人日に!40倍の生産性向上を実現
- 今後は、CIを利用してテスト自動化を加速したい