iOSアプリのテストは、iOS証明書を自身で発行する必要がある

2026年8月1日以降、Appleの配布ポリシーの変更により、Ranorexが提供している各アプリケーション(RxServiceApp、RxBrowser、MiniKeePass)の証明書が無効となるため、ユーザー様ご自身で証明書を発行いただき、各アプリケーションをインストールしてご利用いただく必要があります。
 
証明書の発行方法については、以下の内容をご確認ください。
 
[手順]
1. Apple Developer Program への登録
証明書の発行にあたり、有償の Apple Developer Program への登録が必要です。
未登録の方につきましては、以下のリンクより、Apple Account を作成ください。
Apple Developer Program

2. 既存の各アプリケーションのアンインストール
現在ご利用の iOS デバイス上に、RxServiceApp、RxBrowser、RxMiniKeePassが既にインストールされている場合は、まずそれらをアンインストールください。

3. 証明書およびプロビジョニングプロファイルの発行
以下のユーザーガイドの手順に従い、証明書(P12)とプロビジョニングプロファイルを発行ください。
・証明書の準備
・テスト用デバイスの登録
・Ad Hocプロビジョニングプロファイルの準備
Ranorexでのインストルメンテーションの準備

4. iOSアプリケーションのインストール
以下のユーザーガイドの手順に従い、Ranorex のインストルメントウィザードを使用して、アプリケーションのインストルメントとデプロイを実施ください。
Ranorexでのインストルメンテーションウィザードを使用したデプロイ