英語版 Ranorex Studio のリリース情報は こちら をご確認ください。

Ranorex 12.7

オフライン版の年間ライセンスのサポート

オフライン環境でRanorexが利用できる年間ライセンス(セルフホスト認証ライセンス)のサポートが開始されました。ライセンス認証の通信は、自社のネットワーク内で完結できるため、安全に運用することができます。金融や医療などの厳しいコンプライアンス要件がある環境や、閉域網などでご利用いただけます。

モバイル OS のサポート

最新バージョンのモバイルOSがサポートされました。

  • iOS 26
  • Android 16

TestRail連携の強化

TestRailとRanorexの連携機能が強化されました。

  • スクリーンショットやPDFレポートの送信が可能
  • TestRailのテストケースやテストスイートの操作範囲が拡大
  • YAML形式の認証情報対応
  • テスト結果の同期改善

Flutterのサポート

Flutterをサポートしました。
これにより、Flutterで開発されたクロスプラットフォーム対応のモバイルアプリのテストをRanorexで効率化できます。

Ranorex 12.3

モバイル OS のサポート

最新バージョンのモバイルOSがサポートされました。

iOS 18
iOS 18 がサポートされました。

Android 15
Android 15 がサポートされました。

年間ライセンスのサポート

Ranorexを年間ライセンスで利用できるようになりました。
年間ライセンスの導入により、短期間の利用による費用削減や、これまでフローティングライセンスで必要だった自社のライセンスサーバー管理が不要となるなどのメリットがございます。
※外部ネットワーク接続可能な環境でのみ利用可能となります。

オブジェクトの認識速度の高速化

WPFプラグインの設定により、.NET 5 以降で構築されたアプリケーションに対してオブジェクトの認識速度が大幅に高速化されました。
これにより、効率的にテスト作成および実行がおこなえます。

iOS標準キーボードのサポート

iOSアプリケーション向けの標準キーボードがサポートされました。
これにより、キーボード入力操作の自動化がおこなえます。
※ネイティブアプリのみのサポートとなります。